コロナ療養「ホテル丸治」で火事!犯人は自粛警察で放火焼き討ち!?

コロナ療養「ホテル丸治」で火事!放火で焼き討ち?犯人は自粛警察?

新型コロナウイルス軽症患者の受け入れをしている宇都宮市泉町の「ホテル丸治」で、2020年5月5日夜、火災がありました。

「ホテル丸治」は4月30日にコロナ患者受け入れを発表し、5月5日から実際に患者受け入れを始めています。

まさかの受け入れ初日に起きた火事。

この記事では「ホテル丸治」の火事について、

・被害状況
・出火原因
・犯人は自粛警察なのか?
・これは陰謀?コロナホテルの事故事例
・ネットの反応

といった内容でまとめました。

コロナ療養「ホテル丸治」で火事のニュース!被害状況は?

「ホテル丸治 宇都宮」で火事が起きたのは2020年5月5日の23時40分頃のことです。

ホテル屋外の通路でじゅうたんや廃材などのゴミが燃えていたといいます。

幸いホテルの従業員が焦げ臭いにおいで火事に気付き、消火器で火を消したため大事には至らずに済んでいます。

およそ0.25平方メートルが焼けたということですが、その当時ホテルにいたコロナ患者4名にけがはなかったということです。

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コロナ療養「ホテル丸治」の火事、出火原因は放火?

「ホテル丸治」の火災現場は外から自由に出入りできる場所だったといいます。

火の気がないことから、警察は不審火の可能性もあるとみて、放火と失火の両面で出火原因を調べています。

失火の可能性もゼロではありませんが、5月5日に患者受け入れを開始し、その日の夜に火事とは・・・。

偶然にしてはタイミングが絶妙すぎますよね。

ネット上ではやはり放火の可能性を疑う人が多いようでした。

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コロナ療養「ホテル丸治」の火事、犯人は自粛警察?

コロナ療養ホテルに火をつけるというとんでもない犯人について、ツイッターでは自粛警察のしわざでは?という声があがっていました。

 

自粛警察とは簡単に説明すると、コロナウイルス拡大防止のための自粛をしない人に対し、正義をふりかざし取り締まろうとする一般人のことになります。

詳しくは以下の記事に書きましたが、営業を続けるお店に嫌がらせの張り紙をしたり、窓を割ったり・・・と行き過ぎた取り締まりをする人です。

【動画】自粛警察とはどんな意味?パチンコや駄菓子屋を攻撃は老害のしわざ?自粛警察とはどんな意味?パチンコや駄菓子屋に攻撃!高齢者のしわざ?【動画】

この自粛警察が放火魔では?と考える人も多いみたいですね。

ただこれは私見ですが、自粛警察はコロナ患者に対しては悪意を抱いていないと思います。

自粛警察が敵意をむき出しにするのは自粛をしない人間です。

自粛警察はきちんと自粛する自分に過剰なほこりを持っているのか、本当にコロナに怯えて何とか感染拡大を防ぎたい人なのかは分かりませんが、彼らはコロナ患者自体には嫌悪感を示さないのでは?と思います。

となると放火犯はコロナ患者受け入れに対し、反対していた近隣住民などの可能性もあるかもしれません。

コロナ療養「ホテル丸治」の火事は陰謀による焼き討ち?中国では倒壊事故も?

コロナ療養「ホテル丸治」の火事は陰謀による焼き討ちなのか?

コロナ療養患者の受け入れホテルが事故にあったケースとして、2020年3月7日の中国の福建省泉州市「欣佳ホテル」の倒壊事故が記憶に新しいと思います。(上記写真)

欣佳ホテルの倒壊事故では29人の死者が出ています。

この時、コロナ患者の隔離施設が倒壊なんてあまりにもできすぎた話で、患者数を隠蔽するための陰謀では?などとネット上では騒がれました。

しかしこの倒壊事故の原因は、違法改築を繰り返した建物側にありました。

もともと4階建てだった建物を7階建てに改修しコンクリートなどが大量に使われたため、1階部分に過剰な負荷がかかっていたといいます。

単なる事故といってはあれですが、違法建築による単純な倒壊事故だったようですね。

しかし今回の火災はコロナ患者受け入れ初日のことで、かつ火の気のない場所からの出火です。

何者かが強い因縁を持って起こした事件では?と思います。

ツイッター上ではコロナ感染者ホテルの焼き討ちではとの声があがっていました。

コロナ患者受け入れホテルは全国で他にもいくつもあります。

このような事件が二度と起こらないことを願いたいです。

ネットの反応

まとめ

2020年5月5日夜に発生したコロナ軽症者受け入れ施設「ホテル丸治 宇都宮」の火災についてまとめました。

火の気のないところでの出火ということで、放火の可能性も高いようです。

一体誰がこんなことをするのか・・・?

他のコロナ療養施設も狙われないか心配になります。

ただでさえコロナに感染し不安定な気持ちの患者を収容する施設。

近隣の防犯カメラや聞き込みなどから、いち早い犯人確保を望みます。

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