【動画】藤井貴彦アナのeveryコメントとは?コロナ外出自粛者が感動の涙!

藤井貴彦アナのeveryコメントとは?コロナで外出自粛者に泣けると話題!

2020年4月20日の夕方の報道番組、日本テレビ系「news every.」で、藤井貴彦キャスターが番組最後にしたコメントが「泣ける」と話題です!

どんなコメントだったのでしょうか?

動画とともに振り返ります。

【動画】藤井貴彦アナの4月20日everyコメント、全文も!

藤井貴彦アナがeveryのラストで発したコメントの動画がこちらです。

 

全文を文字に起こすとこうなります。

今、緊急事態宣言を受けて自分を律している人ほど、観光や遊びに出ている人を腹立たしく思うかもしれません。

 

しかし、皆さんのような人たちがいるからこそ、欧米のような医療崩壊を防げています。

 

今はみんなの足並みが揃わなくても、その姿勢は必ず誰かの行動を変えるはずです。

 

そして全国にはまだ感染者の少ない地域も多くあります。

 

不用意に生活エリアを超えた移動をしないこと、これが誰かの故郷を守ることにつながります。

 

緊急事態宣言を受けまじめに外出自粛をしている皆さんにとって、何とも泣けるセリフですよね。

私もたまたまリアルタイムでこのコメントを聞いていましたが、

「観光や遊びに出ている人を腹立たしく思うかもしれません。」と言った時点で、「ん?そういう人たちに批判的なことでも言うのかな?」と一瞬ハラハラしました。

ところがそういった人を否定するでもなく続いたのは、今きちんと外出自粛している人をたたえる、ねぎらう言葉

まじめに自粛している人からすると、遊び回る人がうらめしかったり、「こんなこと(自粛)してて意味あるの?」と思ったりして、気持ちが滅入ることがありますよね。

そんな落ち込みがちな心がスッと軽くなった、救われたワンシーンだったと思います。

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藤井貴彦アナeveryでの沁みるコロナコメントは他にも!

4月20日のeveryでのコメントも泣けましたが、藤井アナはそれ以前にもコロナに関する名セリフをたびたび発していました。

その言葉はコロナ疲れした心をほっこり癒してくれたり、今一度気持ちを引き締めようと思わせてくれたり、時にはハッと気付かせてくれたりしながら視聴者の心に作用していきます。

◆4月14日、緊急事態宣言から1週間のコメント

「ここから先は少しずつ、緊急事態宣言後の私たちの行動が形となってあらわれてくることですが、大切なのはその先です。

2週間後の未来を変えられるようにご協力をお願いします。

命より大切な食事会やパーティーはありません。どうぞよろしくお願いします」。

 

◆4月15日、医療従事者に対する風評被害に対してのコメント

「私も20年以上富山で働いてきた医師に話を聞きましたが、今病院で働いているだけで、厳しい目で見られる現実があるそうです。

医療関係者も一人の人間です。

初めて出会う患者の命を必死に救っています。冷たい視線は今すぐ温かい支援に変えなければなりません」

 

◆4月17日、東京都で新たに201人と過去最多の感染者が出た時のコメント

「緊急事態宣言が出てから10日経過して、そろそろ私たちの行動が数値に反映されてくるものと思われます。

ただ、今日の201人は過去の数値が今に反映されているものです。

過去を変えることはできませんが、まだ2週間後の未来を変えることができます。

希望のある内に是非ご協力をお願いします。そしてこの週末も皆様のご協力をお願いします」

 

◆4月17日、翌日からの週末に向けて

「この土日、デリバリーや宅配業者を利用する方も多いと思います。

受け取る人も届ける人も、それぞれの不安があると思います。

感染防止を徹底した上で、一言お互いに“ありがとう”と言えたらホッとするかもしれません。

たくさんのものを我慢して諦める日々を過ごしていますが、他人を思いやる心まで失わないでいること。これが大切です。

重ねて、この土日の皆さんのご協力もどうぞよろしくお願いします」

 

藤井アナのコメントに心うたれて藤井アナ語録をまとめて本にして欲しいという声もいくつか見かけました。

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藤井貴彦アナのeveryコメントに対するネットの反応、泣ける!感動!の声

藤井貴彦アナの外出自粛者を静かに励ますコメントに、日本中の人々が心を打たれています。

外出自粛者の気持ちを代弁してくれた藤井アナのコメント。

まわりまわって未だ不用意に出歩く人の心へ響く日がきっとくると信じたいですね!

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