巨人・ゲレーロ退団報道がヤバイ!理由はクビ?退団後はヤクルト移籍?

巨人・ゲレーロ退団の理由は?

2019年11月8日に入ったニュースで、巨人のアレックス・ゲレーロ外野手が今季限りで退団することが話題になっています。

チームに不満で自主的な退団?
それとも戦力外やクビ?

さっそく見ていきましょう。

巨人・ゲレーロ退団の報道

巨人・ゲレーロ退団のニュースは、次のように報道されています。

巨人のアレックス・ゲレーロ外野手(32)が、今季限りで退団することが8日、分かった。

2017年に中日で35本塁打を放って本塁打王に輝き、18年に巨人に移籍。
今季もファーム降格を経験し、101試合の出場で打率2割3分7厘、21本塁打、54打点で、この2年間はシーズンを通して活躍することはできなかった。

出典:読売新聞オンライン

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巨人・ゲレーロ退団の理由はクビ?

より詳しく書かれているニュースを見ると、巨人・ゲレーロ退団の理由は

年俸3億円の2年契約だった
・しかし良い成績を残せず
・本人はチームに残りたかった
・球団側は戦力強化のため契約更新をしなかった

ということが分かります。

今季が2年契約最終年

10月25日に離日して自宅のある米国に出発する際には
「日本が大好き。巨人はファンもチームメートも素晴らしい。
現状は待つ身なので、契約状況がどう進んでいくか見守っていきたい」
残留を熱望していたが、代理人との交渉の結果、来季の契約を結ばない方向となった。

出典:スポーツ報知

中日を退団後に2年間在籍した右の大砲だが、球団は戦力の入れ替えを行うことでさらなる戦力強化を目指す。

中日時代の17年には35発で本塁打王に輝いたが、移籍1年目の18年は15本塁打に終わり、今季は21発

9月16日阪神戦で23打席ぶりの安打となる逆転2ランを放ち、男泣きをしながら本塁まで走る熱い姿もあった。
シーズン終盤には成績を持ち直したが、年俸3億円の2年契約

トータルで見ると1、2軍を何度も行き来するなど物足りなさが残り、今季の得点圏打率は・213にとどまった。

出典:スポニチアネックス

契約期間中の解雇ではないのでクビというのは響きが悪いですが、実質「契約満了」という名のクビみたいなものでしょうか。

巨人移籍時には「歴史と伝統のある巨人軍の一員になることができて、非常にうれしく思う。」と語っていたゲレーロ選手。
巨人で思い通りのプレーができなかったのは残念ですね。

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巨人・ゲレーロ退団後はヤクルト移籍!?

巨人残留が気になりそわそわし出す2019年9月7日、ゲレーロ選手は2年目にして神宮で初めてのホームランを打ちました。
歓喜のコメントとともにゲレーロ選手は以下のようにもコメントしています。

「神宮でも本塁打を打てると証明したから、これでヤクルトも獲得オファーをよこすだろ
「もし巨人がバレンティンを獲ったら、俺が代わりにヤクルトの左翼を守るよ

伸び伸びとプレー出来るヤクルトへの移籍も視野に入れてるのでは!?といううわさもあります。
今後の動向から目が離せませんね。

巨人・ゲレーロ退団にネットの反応は?

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