野中生萌はハーフ?家族構成は両親と3姉妹で母親は天然!?名前の由来も!

野中生萌はハーフ?家族構成は両親と3姉妹で母親は天然!?名前の由来も!

東京オリンピック・ スポーツクライミング女子代表の野中生萌(のなか みほう)選手

エキゾチックな顔立ちでハーフでは?とささやかれています。

そんな野中生萌選手のご両親や兄弟はどんな人なのでしょうか?

また生萌(みほう)という名前が珍しくて、読み方が分からなかったり、由来が気になる人も多いようです。

野中生萌はハーフ?

濃いめのメイクもあってか、日本人離れした印象の野中生萌選手。

SNSの投稿文が英語のものも多く、ハーフなの?とささやかれています。

しかし野中選手は両親とも日本人で、ハーフではないといいます。

さらに調べてみると、祖父の代から3代、都内の文京区立林町小学校に通っていたことが判明。

東京生まれ、東京育ち。野中家は、父方の祖父から父と生萌の姉二人を含む孫の三代にわたって都内の同じ小学校に通ったという。

当然、祖父も東京が地元。

出典:東京オリンピック・パラリンピックガイド

江戸っ子ということですね!

大胆なピンク色の髪の毛や、目じりにかけて太く上げめに描いたアイメイク。

てっきりアジア系の血が混ざっているのかと思ってしまいました。

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家族構成は両親と姉2人の5人家族!名前や職業は?

野中生萌選手は両親+姉2人と本人で、5人家族です。

父親:野中達也さん(56歳)
母親:野中麻衣子さん(54歳)
姉①
姉②
本人:野中生萌さん

両親の年齢は「2017年時点で父52歳・母50歳」というネットの情報から、単純計算したものです。

ご家族の職業まではネット上には公表されていませんでした。(2021年8月時点)

クライミングとの出会いは父親・達也さんの影響

父・達也さんは山登りが趣味だったといいます。

野中生萌選手がクライミングを始めたのは父の影響。

山登りのトレーニングの一環としてクライミングジムに連れて行かれたことで、クライミングと出会います。

2人の姉が楽々と登っていく姿に触発され、負けず嫌いな性格に火がついた野中生萌選手。

気付けば自身を練習で追い込むようになり才能が開花したといいます。

クライミングは登った時の感動など、達成感が魅力なんだそう。

そんなクライミングにめぐり合わせてくれたお父さんに感謝ですね!

母・麻衣子さんは天然!【画像】

母・麻衣子さんは野中生萌選手いわく「天然」とのこと。

天然な祖父と母親について「ペースが合わない」と話しています。

そう言いながら、「あんま話さないですけど」とクール極まりない。

「だって会話のテンポが合わないし。お母さんもそうなんですけど、天然というか、ペースが合わないのって私、嫌なので」とつれない。

出典:東京オリンピック・パラリンピックガイド

そんな母の天然ぶりを野中選手は時々ツイートされています。

確かにユニークなお母さん!

そんな天然なお母さんの支えあってここまで競技を続けられ、オリンピック出場も叶ったということですね!

姉2人はクライミングをやめていた

野中生萌選手の闘志に火をつけたお姉さん2人。

しかし現在姉たちはクライミングをやめてしまい、家族で続けたのは野中選手だけとのことです。

お姉さんのうち少なくとも一人は結婚されて子供がいるようで、野中選手のインスタに甥っ子さんと過ごす写真もあるようです。

クライミングはやめてしまったものの、今は家族全員、野中選手の活躍を応援しているとのこと。

東京オリンピックもドキドキしながら応援しているでしょうね!

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野中生萌のプロフィール・名前の由来「青い若葉が萌える五月生まれ」

名前:野中生萌(のなか みほう)
生誕 1997年5月21日
年齢:24歳(2021年8月時点)
出身地:東京都
身長:162 cm
体重:52 kg
血液型:B型

9歳でクライミングと出会いのめり込んだ野中生萌選手。

2014年に16歳でボルダリングのワールドカップに初参戦すると4大会で決勝に進出

2016年は第4戦(初優勝)と最終戦を制すなど7大会中5大会で表彰台に上がり年間2位。

世界選手権でも準優勝に輝きます。

繊細かつダイナミックなムーブで世界を魅了するトップクライマー。

ちょっと珍しい生萌(みほう)の名前の由来は、生まれた時期が関係しているようですね。

青い若葉が萌える五月に生まれたことから、「生萌」と書いて「みほう」と名付けられた。

出典:スポーツTOKYOインフォメーション

野中生萌選手の活躍に期待したいと思います!