【動画】大谷翔平の差別的発言何がダメ?厳しすぎ?ジャック・モリス無期限停職

ジャック・モリス氏の大谷翔平投手への差別的発言が話題です。

日本人をまねたアクセントの英語で解説したというのですが、一体どんなものだったのでしょうか?

動画やネットの反応をまとめました。

【動画】ジャック・モリス氏が大谷翔平に差別的発言!?

問題があったのは2021年8月17日のタイガース・エンゼルス戦。

6回途中に実況のマット・シェパード氏から大谷選手に対するタイガースの戦略を尋ねられたジャック・モリス氏は、アクセントのある口調で「ベリー、ベリー、ケアフル(非常に非常に、慎重に)」と答えています。

動画がこちら。

英語に詳しくない日本人からすると「えっ、これがダメなの?」と見過ごしてしまうレベルに聞こえますね・・・。

しかし現地ではSNSなどに批判が殺到。

その後、ジャック・モリス氏は番組内で謝罪。

しかし地元放送局「バリー・スポーツ・デトロイト」は彼の発言に非常に失望したとしており、ジャック・モリス氏は無期限の停職処分となってしまいました。

ジャック・モリス氏の発音どこがダメ?

「very」の「v」を「b」っぽい発音、または「L」と「R」の違いといったところがダメだったようですね。

参考までに英語の発音サイトで調べたら「very very careful」の発音はこんな感じでした。

 

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大谷翔平の反応「全然気にしていない」

当の大谷翔平選手は事態を把握はしているようですが、こうコメントしています。

「聞きはしましたね。動画でですけど」

「僕が言うところではないので。個人的には全然気にしてないです」

「影響力のある方。そこら辺は難しいところかなと思います」

動画でも言及されています。

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ネットの反応

政治家の方で「差別は許してはならない」という方もいらっしゃいましたが、一般の方からは「何でダメなの?」「厳しい」といった声が多かったようです。

「何がいけない?」

ジャック・モリス氏の発音の何がダメなのか、分からない人もやはり多いようです。

「厳しい」「これがダメなら世の中NGだらけでは?」

日本人も時々外国人のマネしますからね。

「差別を許してはならない」

日本人の感覚だと「この程度で?」と思ってしまいそうな今回の件。

しかし人種差別が大きな問題となっているアメリカでは、見過ごせない大問題なんでしょう。

サンデーモーニング張本氏の発言の方がよっぽど酷い

2021年8月8日の「サンデーモーニング」で張本勲さんがボクシング金メダリスト入江聖奈選手にした差別発言を引き合いに出す方も多いようです。

炎上動画「嫁入り前のお嬢ちゃんが顔を殴り合ってね。こんな競技、好きな人がいるんだ」

これだけ酷いことを言っても即降板にならない日本は、差別に少し寛容すぎるのかもしれません。

謝罪もどうも軽い感じですしね。(40秒ぐらいから)