サニブラウン言い訳多すぎ!態度偉そう?「あいつら」発言に好感の声も!

サニブラウンの言い訳が笑える!態度偉そう?「あいつら」発言に好感の声も!

2020年東京オリンピック・陸上男子短距離代表のサニブラウン選手

ガーナ人の父親と日本人の母親のハーフでかっこよく走りも速いのですが、なぜか「言い訳だらけ」とイマイチな評判があるようです。

また「態度が偉そう」といった声もあがっている様子。

一体なぜそう言われてしまうのでしょうか?

サニブラウン言い訳多すぎ!内容は?

サニブラウン選手が言い訳だらけと言われてしまう原因を探してみました。

すると試合でいい結果を出せなかった時に発せられる言い訳っぽいエピソードをいくつか発見!

スタート出遅れ「マイクの雑音」のせい

2019年9月28日に行われた陸上の世界選手権・男子100メートル準決勝。

どうやらこれが言い訳だらけと言われる一番の原因のようです。

スタートで完全に1歩目が出遅れたサニブラウン選手。

その理由についてスタートのピストル音が聞こえなかったと話したそうです。

「なんじゃこりゃと。

もう何が起こっているか分からなかった」と振り返った。

そして、あの場面を説明。「全然、音が聞こえなかった。『鳴ったかな』と考えてしまうぐらい」。

出典:日刊スポーツ

「普通に(音が)鳴ったのかなと一瞬考えちゃうくらい聞こえなかった」

(中略)「ずっとマイクの雑音がザーッて聞こえていて、そこから小声でパンッて聞こえて、『あれ?』って思った」と振り返った。

出典:毎日新聞

「なんじゃこりゃ」にくすっと笑ってしまいますね。

自身の敗因について雑音のせいであることを話したところ、「言い訳だ!」と当時多くの声があがったようです。

事実を話しただけだと思うのですが、残念ながらなかなか理解されなかったようですね。

「痛みが出なければメダルが狙えた」

雑音事件の以前にも、2017年8月10日、世界陸上ロンドン大会・男子200メートル決勝で後半に失速。

その時、右のハムストリング(太もも裏)に違和感があったとサニブラウン選手は話ました。

「あそこでもう一段上げてればメダルに食い込めたんじゃないか」と決勝の走りを悔やみ、「今大会、自分の力をフルに発揮できなかった」と100メートル、200メートルの走りを振り返った。

出典:cycle

この時も、一部視聴者から「言い訳すごいな」といった声が上がりました。

体が動かなかった「自分の準備不足」

2021年6月25日、オリンピック選考で100メートル代表を逃した時のコメントも、言い訳ととらえた人がいたようです。

「やることはやった。

(五輪内定の)3位に届かず、自分の準備不足かなと思う」

コロナ禍で実戦から遠ざかり、久々のレースだったサニブラウン選手。

前日に2レースし、当日は3レース目でしたが、疲労からかラストスパートで体が思い通り動かなかったようです。

「疲労という言い方があれだが、経験値というか、体の慣れの差。疲労がたまっていたのか、最後30メートルで体が動かなかった」

出典:スポーツ報知

これに対し、一部から厳しめな声が。

コロナ禍はスポーツ選手にも大きな影響を与えていますからお手柔らかに…と思いますが、世間の目は厳しいですね。

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サニブラウンに「態度偉そうで嫌い」の声!?

言い訳にプラスして、サニブラウン選手はインタビュー等での態度も偉そうと言われているようです。

そんなにしゃくにさわるものなのかな?と気になりインタビュー動画を見てみました。

・・・?

意外と普通ですね。

自信を持って話す雰囲気に「偉そう」と感じてしまう人がいるのかもしれません。

2021年2月7日放送の「ボクらの時代」では、バドミントンの桃田賢斗選手・走り幅跳びの橋岡優輝選手とともに対談。

その時もサニブラウン節炸裂です。

「『自分は全力を出しているんだから、とやかく言われる筋合いはない』というマインドなんです」

(現状の目標は?)金メダル…?なんかでも、つまんないよね「金メダル」って言うの。

爪痕残せた方が、俺的にはいいかな、みたいな。

マイウェイを貫くサニブラウン選手なだけあって、好き嫌いがはっきり分かれるのかもしれませんね。

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サニブラウンの「あいつら速いっすねぇ〜」に好感の声も!

意外にも好評だったのが、2019年世界陸上後のサニブラウン選手のインタビュー。

動画3:50ぐらいからサニブラウン選手がしゃべるのですが、「やっぱりあいつら速いっすねぇ〜、はい」と本音トーク。

「あいつら」というワードに不快感を覚える人もいるのかな?と思いましたが、意外にもかなり好評

はにかみながら本音で話すサニブラウン選手。

個人的には受け答えもしっかりしていて好印象だと思いました。

まとめ

オリンピック陸上男子・サニブラウン選手の言い訳などをまとめました。

上手くいかなかった試合後にインタビューで敗因を語っているだけなのですが、世間からはどうも「言い訳してる」ととらえられてしまうようですね。

また態度が偉そうといった声も一部ではあがっているようです。

しかし取材での受け答えを見る限り、自信を持ってしっかり話しているだけにも見えます。

有名人はどうしてもアンチが発生しがちですからね…。

サニブラウン選手が語った「とやかく言われる筋合いはない」というマインドで、オリンピックも突き抜けて欲しいものです。

金メダルに期待したいと思います!